コンサート プレイヤー 演奏家 募集


ヴァイオリン、フルート、ピアノ、エレクトーン、キーボード
その他 各種楽器, 各種ギター、各種ベース、管楽器、弦楽器、ドラム、パーカッション
ボーカル、コーラス など


小会場~ホール で行なう 小編成アンサンブル・コンサートでの
演奏者を募集しております。

ジャンルは クラッシック系、ポップス系、ジャズ系 等 幅広く行います。

性別、年齢 は、問いません。 (当社では男性も歓迎いたします)

登録式ですので 音大生の方などは 学業 等に差し支えない様 行なう事も可能です


コンサート演奏者 と ありますように 
最終的な目的は、ラウンジ、レストラン 等でBGM 代わり風に行なう演奏ではなく
市民会館 等 ホールで行なう 正式なコンサートでの演奏者募集となっております。


当社では、学歴、性別、年齢、容姿 より 実力を最優先いたします。
∴演奏内容を重視するコンサートですので 軽い気持ちで演奏はできませんが
(各音大の平均的技量以上の方であれば 当初は問題ありませんが それなりに努力が必要です)
将来コンサート・プロとして年齢を重ねても自立して行けるコンサート内容を目標としております。


曲目、アレンジ、ステージ構成、音響、照明 を駆使しました 新しいコンサート形式
の定番を目指しています。

下記説明にありますように 当社は、機材、ノウハウは 総て完備していますので
志のある 演奏家が揃えば 当社でしかできない 
新しいジャンルの(クラッシックとポップスの良い所を融合した)質の高いコンサートが可能です。


音大生の方で ポップスも本格的に演奏して行きたい方は
各種 練習方法 等 無料でアドバイスいたしますので お申し出下さい。

仕事を依頼する場合は、日程、詳細内容、曲の内容、公演料金 等 
事前に提示しまして 折り合いがつけば その都度行なって頂く事になります。
都合が悪ければパスしても結構ですし、
(楽譜代、アドバイス 料金、雑費 等 こちらから 料金を徴収する事は一切ありません)
下記アンケートにもありますように 幅広いジャンル を行ないますが
希望すれば(実力によりますが) クラッシック系 のみの活動も可能です。(室内楽系の編成となります)

ヴァイオリン、フルート、ピアノ、エレクトーン、キーボード などの方の募集が現在中心ですが
その他 各種楽器
 の方につきましても 志のある方を 受け付けております


登録制度:

登録後(登録料金等 こちらから料金を徴収する事は一切ありません)
後 仕事を依頼する場合は、日程、詳細内容、公演料金 等 事前に提示しまして 
都合が悪ければパスして結構ですし、折り合いがつけば その都度行なって頂く事になります。
オーデション制となる公演もあります。
(オーディション代、楽譜代、アドバイス 料金、雑費 等 こちらから 料金を徴収する事は一切ありません)
下記アンケートにもありますように 幅広いジャンル を行ないますが
希望すれば(実力によりますが) クラッシック系 のみの活動も可能です。(室内楽系の編成となります)


在学中の方は、学業に支障が無い様 考慮いたします。

最初は 仮登録となります 
仮登録 御希望の方は 「仮登録希望」と明記し
楽器名、住所、氏名、年齢 職業(学生は専攻学科名)、連絡先、
どのような演奏家を目指しているか など 
自己紹介のデーターを メールで送信されると
自動的に仮登録となりますので こちらから登録されました旨の返信は原則ありません。
尚、登録 頂きましても 
登録者 全員に 仕事の依頼が有るとは限りません 
仕事の依頼が全く無い場合もありますので御了承下さい。

メール返信先


当社には 
クラッシック 出身で その後 ポップスの演奏活動を行なった経歴がある物がおり 
音大生の環境、クラッシックとポップスの違い 等 は十分把握しております。

ポップス系の演奏のコツや 希望者へは、アドリブの練習方法、ノウハウを無料で伝授する事もあります。

当杜は、HPhttp://www.wer.sakura.ne.jp/にありますように
コンサート等の音響、照明機材レンタルを中心に現在営業しておりますが
ホールでの自主企画コンサートを目標に近年、活動を開始いたしました。
現在、試験的にレストラン、公民館、学校の音楽鑑望会 等での演奏を不定期で行なっています。
アンサンブル全体の技術的、音楽的なレベルが高くなければ、良い仕事を数多く行えない現状がありますので
将来コンサート・プロとして自立を志している演奏者が揃い レベルが高くなり次第 
市民会館での企画コンサート・学校での音楽鑑賞会等中~大ホールでの定期的活動を目指し
本格的にコンサートを行う考えです

当社は市民会館での他の企画会社依頼でのホール・学校での音楽鑑賞会(昔はクラッシックだけでしたが
生徒がつまらなくて寝てしまうので ? 最近はジャズやポップスのバンド演奏が多くなってきています)等で
音響、照明 レンタルの仕事を数多く行なっていますのでコンサートのノウハウ及び最低どの程度の
演奏レベルが必要かも十分熟知しております。

アンサンブル形態:

クラッシックのオーソドックスなコンサートもメンバーのレベルや志向によっては考えていますが
中心となるのは、以下のような形態となります。

2~6名編成でジャンルはクラッシックからポップスまで幅広く行います。
主となる編成はピアノ(シンセサイザー)1~2名、ウァイオリン、フルート各1名の
計3~4名のクラッシック編成を基本とした幅広いジャンルの演奏となります。

シーケンサー(自動演奏)を使えば、打楽器、ドラム、ベース等ポップス系楽器は元より
オーケストラの楽器も含め あらゆるパートを追加できますから3~4名で
大編成の曲も演奏可能です。(シーケンサーは、時と場合により使用する程度です)

ピアノの方は今の所、生ピアノより88鍵のエレピ、シンセサイザーを弾いて頂く事の方が
多いですが、シンセサイザー(音色が豊富な鍵盤楽器)は無料で御貸しいたしますし
音色など面倒な設定は、こちらで行いますので操作の面では心配いりません。
シンセのタッチは軽い物から 生ピアノ・タッチのハンマー・アクション鍵盤の物まであります。

ヴァイオリン、フルートには、ヘッドセットマイク(頭髪に隠れてしまうようセットできる小型高性能マイク)を
取り付けての演奏が基本となりますので小人数アンサンブルでも高音質で
オーケストラよりダイナミックなアンサンブルが可能となります。このような形態はまだ新しい分野であり、
音響機器(残響や音質を自由に調節できる)は、あらゆる面で可能性を持っています。

当杜は、ホールでの受注コンサートも手がけて音響、照明、舞台のノウハウを熟知しておりますの
音響、照明効果を駆使するなどポップス系コンサートの長所を十分生かしたステージが行えますので
現在多く行われている一般の観客には親しみにくいクラッシックコンサートではなく
観客の要望に合った選曲、アレンジ、ステージ構成を工夫し演奏者が揃えぱ、
かなりのコンサート需要があると確信しています。
現在クラッシック系出身者でのこのようなコンサートを本格的に行っている方が増えつつあり
需要も増えています。 (葉加瀬太郎、寺井尚子、中西俊博、小原孝、ケニーG など)

曲目:
一般の観客を対象に選曲いたしますのでクラッシック系ですと1曲5~6分位の小品(クライスラー
グルックなど)や構成を変え短くした協奏曲等など親しみやすいものが中心となり
ポップス系ですと映画音楽、1980年代~最近までの一般的ヒット曲、アメリカンポップス
(カーペンターズ、等)を器楽用に編曲し演奏いたします。

コンサートでの固定客が増え採算ペースに乗るにつれ 曲の選択はある程度 演奏者の好みで決められますが
それまでは、観客のニーズに合った曲が中心となります。

いずれも一般の観客にも聞応えのあるように編曲いたしますので曲の難度は高くなります。
編曲、アンサンブルの指導、アドバイス等はこちらで行いますので、ポップス系アンサンブルが
初めての方も歓迎いたします。基本的ノウハウは審査の過程でもアドバイス可能です。

一般的にポップスの曲を演奏する場合、楽譜はクラッシック 中~上級の楽譜に比べますと
見た目は、初見でも何とかなる簡単な物が多いですから 練習もいい加減になってしましますが、前記したように
ポップス系の曲はリズム面でのセンス(切れのよさ等)とアドリブ、フェィク(変奏)のテクニックが
特に要求されますので プロとして将来自立を志している方は、見た目が簡単でも それなりの練習が必要です。

アンサンブル練習:
コンサートまでの期間、曲の内容等により差がありますが慣れて来れぱ集合練習は本番前1回で済みます。
(集合練習の際での拘束費、交通費 等も仕事を依頼する段階で提示します。)
曲は基本的に演奏例として 楽譜通り演奏した テープ 等がありますので
自宅練習の時 自分のパートを抜いた テープ等で合わせる事もできます。

本番では暗譜が原則ですが、暗譜はしていても目の前に楽譜があった方が伸び伸びと演奏できますので
プロンプター(床に置いたTV画面に楽譜がスクロールされる)を考慮中です。
(技術的には可能ですが、経費上の問題があります)
譜面台を置くのは、観客側から見ると視覚的に悪く できるだけ避けたいと考えております。

公演料金:
前記のように仕事を依頼したい時その都度こちらから事前に呈示します。
ホールの仕事が軌道に乗れば1ステージ 5~10~30万円以上も可能となりますが
(観客の動員数に比例します)軌道に乗るまでは、それよりは低くなります。
いずれにせよ 事前に公演料金枠は、提示いたしますので その時に各自 検討して下さい。

市民会館でのコンサート・学校での音楽鑑賞会 等は演奏内容が 好評な場合は再度演奏依頼が
あるばかりでなく他のホールや学校からも演奏依頼が来るようになりますが 
演奏内容が平凡~不評の場合2度と演奏依頼が来ない厳しさがあります。
軌道に乗れば、同じプログラムでコンサートを数会場で行なえますので
公演料金もかなりまとまった額を御支払いできます。

今後の予定といたしましては、不定期の小規模コンサートを行ない 演奏の質向上を計り
次にプロモーションビデオ、CD (ビデオ編集機材,CD製作機材当社所有)を作成し 公民館主催コンサート、
学校の音楽鑑賞会、等の仕事を受注し、
最終段階としてホールの自主事業を本格的に行ないます。


現在 クラッシック系 演奏者の方へ:

演奏家には 大別して2つのタイプがあります 
クラッシック(芸術音楽)が好きな方と
音楽が好きな方です。

音楽が好きであれば ジャンルに関わらず 音楽を楽しむ事ができます。

上級のクラッシック演奏家がポップス系の演奏を聞くと 
音程や音質などが悪く レベルの低い演奏と感ずる事が多くあります
クラッシック出身のポップス系 の方の演奏も同様に
レベルが低い演奏と感じますので 
上級のクラッシック演奏家の方ほど
気軽にポップス系の仕事で収益を得られると 勘違いされている方が多くいます。

ポップス系のジャンルはクラッシックに比べて 
実力は無いが 時代の流れに上手く乗り 
単に 運が良く 演奏家として活躍されている方が多くいるだけで 
このように運が良い方は ごく一部で 宝くじに当たったようなものです 
ほとんどは 自立できず演奏家として脱落していきます

クラッシックも 真の演奏家として自立しているのは
日本に数名しかいません ほとんどは 
指導者としての仕事で 主な生計を立てているのが現状なのは
みなさん承知の通りです。

現代のクラッシック界は 
時代様式など曲の解釈という 狭い枠の中で演奏されおり 
1音も変えてはならないばかりか 
アゴーギクなども 時代様式により 制限され 
演奏家はその制限の 狭い中で個性を出さなければなりません 
これから外れたものは 邪道として軽蔑されています 
この 過度とも言える 客観的な解釈は 誰のために あるのでしょうか?  
少なくとも観客が求めた結果ではなく 
音楽では無く 芸術と称して 演奏家が自己満足として
行っていると言っても過言ではない状態であると思います。
物理的に 誰が得をするかと言いますと 
指導者や評論家など 
蘊蓄(うんちく)を売り物にしている方々です 
これにより 学生は 長期間 個々の曲において解釈などの
指導を受けなければならないため
膨大な 時間と、レッスン料金を費やす事になり 
その関係者が 利益を得て どうにか
クラッシック業界 が成り立っている一面があります。 

ロマン派以前の時代の演奏家には
現在のポップス同様
このような 解釈による束縛は 一般的にありませんでした 
音楽大学など教育機関が全盛になるにつれ 
解釈が重視される傾向になり
観客の指向とは 離れて行き その結果 観客は減り 
ポップス系ジャンルが発生して
盛んになって行き 現在に至っています。

解釈に洗脳されてしまいますと 
一番の弊害は 自分 独自の解釈で 観客に受け入れられる曲の演奏が
できなくなり ポップスの演奏の時も
指導を受けなければ 新曲を 自分流に観客に受け入れられるには
どのように演奏して良いか分からず  
自立できない演奏者になってしまう事です。


オーディオ機器が発達した現代では 自宅で 
過去の巨匠の演奏を気軽に高音質で聴く事ができます 
オーディオ・マニア は 
生音と同等の音質環境でクラッシックを自宅で聴いていますから 
解釈の枠に縛られ窮屈な演奏を
わざわざコンサート会場に出向き 交通費と時間を掛け 
高い入場料金を払い 過去の巨匠の演奏には とうてい おぼつかない物を  
わざわざ聴きに行く気には なれないのが正直な所です。

下記は Jascha Heifetz 全盛期の モノラルで録音環境も今より悪い状態ですが
いづれも音楽的にも素晴らしい演奏です。
コンサート前に良質な音響設備でこれらを観客に聴かせたら
現代の優れた演奏家でも戦意喪失するでしょう。

Jascha Heifetz plays Paganini Caprice No. 24

Jascha Heifetz plays Bach Chaconne
Jascha Heifetz plays Bach Chaconne (part 2)

Heifetz plays Zigeunerweisen

Tchaikovsky Violin Concerto: 1st mov.


Arturo Toscanini 指揮 NBC Symphony Orchestra /1940
歴史的 名演奏として有名なレコード音源です。
残響が ほとんど無いスタジオで録音されており 
贅肉が無いギリシャ彫刻のように音が締まって 
細かいニュアンスも見事です。

Heifetz plays Beethoven. 1st mvnt I

Heifetz plays Beethoven. 1st mvnt II

Heifetz plays Beethoven. 1st mvnt III

Heifetz plays Beethoven. 2nd mvnt

Heifetz plays Beethoven. 3rd mvnt


ライブ版 Mendelssohn Violin Concerto in E minor, Op. 64,
Arturo Toscanini 指揮 NBC Symphony Orchestra /1944
Heifetz plays Mendelssohn Violin Concerto - First Movement

Heifetz plays Mendelssohn Violin Concerto - Second Movement

Heifetz plays Mendelssohn Violin Concerto - Third Movement


クラッシックの場合 抜群に秀でた演奏ができるほど 年齢や性別、容姿などに関わらず
演奏で生計を建てる事ができますが 
ポップスの場合 多少 秀でた位では クラッシックほど正比例した評価は得られません 
そこに 難しさがあり 個性が尊重されますから 
自分にしか演奏できない個性は有力な武器になります。

下記は 現在 ポップス系アーティストの中で実力トップ・クラスの
Charice 16歳の時 2009年4月 イタリアのTV番組です。
Heifetz 同様 音が生きています 
当社は このように ロマン派時代のように 
主観的解釈(楽譜は あくまで素材であり 
個性を出すためには 音符などを自由に変えたり 客観的解釈に束縛されない演奏) 
により
観客に 現在 希少となった 生き々とした音を提供する事を 1つの目的としています。


リハーサル風景 
Aメロの繰り返しがTV番組のためカットされている行き違いでブレイクしていますが 
その後 のびのびと歌い上げています。 
この曲は名曲ですが 
名曲として聞かせられるには センスとテクニックが要求される超難曲です。
Charice-Listen
本番
Charice Pempengco Listen TLUC2 4 4 09 HQ

Chariceは 声質、ビブラート、リズムの切れ、フェィク、センスなど 総ての面で優れており
世界的大物歌手も一目置く存在になっており
今年 20才になりましたが 少なくても 20才代以下では 
クラッシックも含め 世界トップの歌唱力を持っています。
欧米特に米では有名ですが日本では何回かプロモーション活動をしている割には
知られていません この原因には 年々 低くなる日本の観客のセンスも考えられます。

Charice - To Love You More

Charice - All By Myself

Charice- I Will Always Love You

Charice- And I Am Telling You I'm Not Going

Charice - I Have Nothing


「レコーディング学校」で検索頂ければ 
当社関連のHPに ポップスのサウンド評価サイトがあり 
多くの曲を試聴できます。


AV機器などの発達により
現代の観客は 家庭で一流の音楽を手軽に聴け
耳が肥えているため 演奏家は 少しくらい上手い程度では
自立した演奏家にはなれない 大変厳しい世界になっています。

COBA
この方はジャンルに拘らず多彩な活躍をされており
生きた音を出せる現代の 演奏家のひとりです 
オリジナルも多数演奏していますが
コピー曲の場合も オリジナル曲のように
自分の音楽で表現しています。

Coba agua monegros

COBA - 遠くなる街

時の扉 coba

SARA Coba(小林靖宏)~アコーディオン


CODAの有名な曲の1つ
過ぎ去りし永遠の日々
は 昔のCM曲
サントリー オールド CM曲
に似ていますが 
現代の曲は 昔の何らかの曲に必ず似ています
(かつてプッチーニも自分の曲を過去の何々の曲と似ているなどと
批評した事もありました)
ファッション同様 それを題材、応用する事は 
賢い 一つの手法ですが 
自分の音楽として 生きた音を出せるかが演奏家として問題です。

下記は 他の方のコーピーです
BGMとしては最適ですが
コンサートで聴かせる演奏にするためには まだまだ工夫が必要です。

過ぎ去りし永遠の日々 Harmonica

Harmonica「過ぎ去りし永遠の日々」

おシャレ関係 過ぎ去りし永遠の日々



アマルコルド
ヴァイオリニストの川井郁子が共演していますが
純クラッシック 上がりの方のほとんどは 
ポップスを甘く考え 
定番のポップスのリズム訓練すら してないので
リズムが甘く ただ何となく音を出しているような演奏になってしまい 
音質もポップス系でのデビュー当初より
練習不足のため 年毎に悪くなってきています
葉加瀬太郎もそのような傾向ですが
リベルタンゴ 葉加瀬太郎 with 小松亮太
この動画は 気合が入っているようです
(これは 最近良くある 口パク演奏ではありません)。


Vanilla Mood
これもBGMには最適で
音大生の中~上級者レベル
音大のサークル活動レベル範囲の上級演奏レベルで
志のある音高生でも射程範囲です。
CODAと比べると 演奏及び編曲は 
子供と大人、プロとアマチュア位の差があります。
純クラッシック 上がりの方の リズムが甘く 悪い特徴も出ています。

Sicilienne

Libertango (Ástor Pantaleón Piazzolla) - Vanilla Mood -

少年時代-Vanilla Mood


音量について:
クラッシック音楽は バロック時代に五線譜(それ以前はタブ譜など)が
普及し急速な発展をとげ 
室内楽が 古典派からロマン派において 大会場でも
聞き栄えするように 人数を増やし オーケストラへと発展し 
さらに 3管編成、4管編成と 大編成の曲に発展して行きました 
この一つの要因は 大音量を求めた結果です。
ポップスでは 音響装置を利用して 大音量を得られるため 
少人数での演奏者によるコンサートが可能なため 
人件費も安い利点もあり 現在クラッシック以上に発展しています。 

もし 古典派やロマン派の時代に 現在あるグレードの音響装置があれば 
その頃の演奏者、作曲者は 現在のポップスの関係者のように 
頭が柔らかいですから すぐに取り入れ
少人数でダイナミックな演奏を色々行なったことでしょう。 
例えば パガニーニなどは ピックアップ・マイクをはじめ 
エレキ ヴァイオリンやギターなども 真っ先に取り入れ 
さらに色々な奏法なども開発したであろう事は容易に想像できます。

バロック時代まで ピアノ(チェンバロ)以上の地位を築いていたギター(リュート)は
音量が小さいためクラッシックでは ピアノにその座を 
古典派以降 奪われ
その後ピアノは 大ホールでも豊かな響きが得られるように 改良され 地位をより確立し 
現在に至っていますが 
ポップスのギターは、弱音の欠点を音響装置でカバーし
現在のポップスやジャズでは ピアノ以上に 無くてはならない ゆるぎない地位を確立しています。
現在の 音響技術を駆使すれば 
クラッシック ギター など弱音楽器のソロにおいても 
高音質で ピアノより 大きな音量で ダイナミックなコンサートを
行う事も可能ですが 先駆者がいないため
まだ 一般的ではありません。

現在のクラッシック 演奏家の大半は 頭が固く 
生音を電気的に増幅する事に嫌悪感を持っていますが 
観客は そのような先入観は持っていません。
CDも電気的に音を加工し 録音、再生増幅しているわけですが 
クラッシック 演奏家でCDなどを否定する人はおらず 
収益のため積極的に録音をしてCD発売にも力を入れています。 

演奏家も一般の方も
クラッシックのCDを聞く時は ギターもピアノもオーケストラも 
生音の音量に捉われず 同じ位の音量 で大き目の音で聴きます 
ギターは生音が小さいので わざわざ小さい音で聞くような事はしません 
これは 高音質 且つ 大音量で聴きくほど 聴き栄えがするからです。

近年の音響技術は 純クラッシック曲の演奏においても 
高音質で大音量をすでに実現できるレベルに達しており 
音質などを調整し 生音より良い音質で音量を確保でき 
それ以上の事が色々可能な状態ですが  
志のある演奏者と音響技術者がいないため 
まだまだ未開拓の分野となっています。
   
当社は 純クラッシック曲演奏から 
クラッシック楽器を取入れた ポップス系など色々なジャンルにおきまして 
音響装置を取り入れたコンサートの魁を目指していますので 
志のある方は是非 ご意見を添え連絡下さい。

尚、
ライブ録音などを 高音質な マルチ トラック で行っておりますので
演奏家の方には特典がある場合もありますので興味の在る方は御連絡下さい。

〒186-0011東京都国立市谷保767
ウィング     
ホームページ  http://www.wer.sakura.ne.jp/



本来ボーカルで歌われている曲を楽器で演奏する場合、メロディの音形を派手気味に編曲する場合が多いですが
これをフェィク(変奏)・アドリブと言います。(正しい説明は音楽用語辞典 等を見て下さい)

音大授業には ありませんからヤマハ系の人(ピアノ、エレクトーンのヤマハグレードには
試験課題にあります)や作曲科の方以外で できる方は まずいません 特にVlの方では皆無です。
フェィクは できなくても こちらで編曲し楽譜にできますので その通り演奏してもらっても結構です。
興味がある方は 無料で指導いたします。

これらを自分で行なった方が 各楽器や個人に得意なパターン、手癖に合ったものなど
自由にできますので 練習量が少なくても効果的で安定した演奏が可能ですし
(熟練すれば、本番当日 あるパッセージの調子が悪いので他のパターンに換える事 等もできます)
今までと違う音楽の面白さを体験でき 音楽がより深く読めるようにもなり、仕事の幅も格段に広がります。
(当社で研鑚すれば、他社 ポップス系の仕事を行なっても質の高い演奏が可能となります)

フェィクは慣れるまで自宅練習の時に編曲(パターン)を考え楽譜に起こして演奏します
(希望者には練習方法など無料でアドバイスいたしますので仮登録後 申し出て下さい。)

クラッシックの演奏者がポップスの仕事を本格的に行えないのは、
見た目の譜面が易しいものが多いので 真剣に練習して曲を仕上げないため
リズムの切れが無い(ノリが悪い)のと 
フェィクができない(楽譜通りにしかできない)事が最大理由です。
クラッシック的に言うと「ポップスの様式を全く理解していない」と言えます。
これらの様式を会得するには それなりの練習量が必要です。
フェイクの醍醐味は、ただ単に曲を派手にする事ではなく 楽譜の奥にある音楽を読み取り
より主観的に曲の表情をつけられる事にあります。

左の楽譜は、ピアノのフェイク(変奏)例です。Vl.Fl の方はメロディの方を参照下さい

この楽譜は変奏曲風になっています。

フェィク:
テーマのメロディの原型を
装飾音、刺繍・経過・音等で
変化させて演奏すること。

Var.2の後半はかなりくずしてありますがcodaの効果を上げるためです。このように
Themeの原型がないほど
くずれている場合
アドリブ(即興)とみなして
良いでしょう。

左の資料は、ある企画会社の市民会館等ホールの自主事業向けクラッシック公演価格表です。最新のものは差障りがありますので数年前のものとなっております。 (ポップスのものは、他の企画会社より受注している都合上掲載できません) ホールのコンサートには2種類あります。一般の企画会社がホールを貸しきって入場料売上が会社の収入となるものとホール(市民会館)が企画して行なう自主事業です。後者は公演自体を会館が買い上げますので仮に入場者が少なくても企画会社の収入には影響されません。自主事業は市民文化向上のため良質なコンサートを割安な料金で提供する名目で、毎年予算が下り会館が企画会社等の案内を参考にして演目を決定しています。

クラッシックにおきましても公演料金は観客を多く集められるコンサートほど高くなります。

普通の企画会社の場合 音響、照明機材、演奏者 などすべてを外会社へ発注するため中間マージンが相当かかりますが、当社の場合 直接 音響、照明機材、演奏者が手配できるので中間マージンがかからない分 公演料が安くできる利点があります。

左記 公演料金は 企画会社の手数料等 中間マージン込みの価格ですので 演奏家の手取り公演料は当然これより 低い価格となります。

ある文化財団の事業なので上記の民間企画会社の価格より割安となっています。




               

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